老眼の基礎知識とその対策

老眼の症状とは?

「老眼」なんていったら、なんだか自分が随分歳をとったみたいで認めたくないことかもしれませんね。
けれど、あなたが歳をとっていくように、眼だって確実に老化しているのです。
例えば、暗い所で物が見えにくかったり、遠くから近くへ、または、近くから遠くへといった視線の移動の際に、眼の焦点がなかなか合いづらくなってきたりしたと感じたことはありませんか?これは、老眼のごく初期の症状といわれています。
また、次のような症状に心当たりがある場合には、老眼がかなり進んだ状態かもしれません。

 

・眼が疲れやすくなってきた
・近くの物が見えづらくなってきた
・朝は良く見えるけれど、夕方になると物が見えづらくなってきた
・眼が霞むようになってきた
・新聞や本の文字を読む際に、無意識のうちに遠くに離して見るようになってきた
最近では、テレビゲームや携帯電話、パソコンなどのように、手元の近い所で字を読む機会が多いことから、若年層の老眼化現象も増えつつあり、20代でも老眼になってしまう可能性は十分にあります。
そのため、「何歳からが老眼」といった決まった定義はありません。
上記で示した例のような眼の症状を自覚するようになったら、もしかするとそれが老眼の始まりかもしれないのです。
まずは、眼科で診察を受けるようにしましょう。
60歳くらいまでは老眼の進行も早いようです。
今の生活のリズムを崩さないようにするためにも、恥ずかしいとは思わないで早めに老眼鏡を利用してみてはいかがでしょうか。

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